Case.A
半導体加工テープ
東証プライム上場企業様
製造工程の一元化と専門知見活用で新規開発を加速
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背景
既存の「半導体加工テープ」印刷・加工事業を拡大したいと考えていたが、印刷・加工を別々の業者に依頼しており、製造調整が困難な状況でした。
また、新規開発の半導体加工テープを試作するにあたり、各業者に印刷・加工の知見が乏しく、開発が進捗していない状況でした。
施策
事業拡大の為、印刷・加工を一貫して対応可能な当社を転注先とし、製造調整の課題を解決すると共に、印刷装置メーカーとして多くの知見を活用し、新規開発の半導体加工テープの開発推進を実施しました。しました。
成果
新規開発の半導体加工テープにより、多くの顧客からオーダーを頂き、事業規模の大幅な拡大を実現しました。
製造拠点も当初の1拠点から3拠点へと拡大し、中長期のフォーキャストも順調な推移となっています。
