株式会社桜井グラフィックシステムズは、2026年9月30日(水)、10月1日(木)14:00~14:30に、スクリーン印刷の「印刷精度」をテーマとした無料ウェビナーを開催いたします。
スクリーン印刷では、微細なパターンを形成するために、スクリーン版やペースト、印刷条件など、さまざまな要素を組み合わせながら、用途に応じた最適な条件を探っていく必要があります。
本ウェビナーでは、弊社のロールツーロール(RtoR)スクリーン印刷機「MSDR series」を用いて、40µmレベルの微細パターン形成に取り組んだ検証事例をご紹介します。スキージの角度や硬度、押込み量、印刷速度、ペースト条件などを変えながら実際の検証を通じて、微細な配線印刷の可能性を探りました。
さらに、FHE(フレキシブルハイブリッドエレクトロニクス)を想定した多層印刷にも取り組み、RtoRによる連続印刷での位置合わせや再現性についても検証しています。
こうした検証は、特定の条件を示すことだけが目的ではなく、実際の製品開発において、材料やパターン、求められる性能に応じた最適な印刷条件を探っていくための取り組みです。
弊社では、お客様の「この材料を印刷したい」「この配線を形成できるか試したい」といった段階から、材料・版・印刷条件を一緒に検討し、試作を重ねながら製品化に向けて伴走いたします。
開催概要
- 日時
- 2026年9月30日(水) 14:00~14:30
2026年10月1日(木) 14:00~14:30
- 参加費
- 無料
- 開催形式
- 録画ウェビナー配信(ZOOM)
※リアルタイムでの質疑応答はございません。
- 所要時間
- 30分程度
こんな方におすすめ
・スクリーン印刷による微細パターン形成に関心のある方
・印刷エレクトロニクスの開発に携わる方
・FHE(フレキシブルハイブリッドエレクトロニクス)に関心のある方
・電子部品・半導体関連の製品開発に携わる技術者・研究者の方
・試作から量産までを見据えた製品開発を検討されている方
このウェビナーで学べること
・スクリーン印刷における印刷精度の考え方
・40µmレベルの微細パターン形成に向けた検証事例
・「版・ペースト・印刷条件」が精度に与える影響
・RtoRスクリーン印刷における位置精度と再現性
・FHEに向けた多層印刷の取り組み
お申し込み方法
ウェビナーへのご参加には、事前の登録(無料)が必要です。以下のリンクよりお申し込みください。
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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
