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全自動スクリーン印刷システムに新製品フォイルエンボス機構LQM-105を発表

株式会社桜井グラフィックシステムズ(本社:東京都江東区 代表取締役社長 桜井隆太)は、長年培った技術と品質に定評を頂き、国内外でトップシェアを誇る全自動スクリーン印刷システムへの統合オプションとして、新たにフォイルエンボスの技術「サクライリキッドメタルLQM-105」を発表しました。

スクリーン印刷ならではの厚盛りUVニスで型を形成し、それにフォイルエンボスをあわせることで、より高い付加価値と生産性を実現します。これまでの箔押しの限定された加工技術を見直し、箔に機能性を持たせ、紙面への全面張りや、カードのような多面付けができるので見当精度が高く、箔の型式を使用しない汎用性、低コスト性に優れています。また機構上、既存のスクリーン印刷ライン(UV)へは、オプションの加工機能として搭載が可能であり、初期投資を抑えながら、外注費用の大きな削減と利益の創出を可能とします。
また、スクリーン印刷(コーティング)とフォイルエンボスという2つの技術を、ワンシステムで実現することで、費用対効果を高めるとともに、他社との差別化を図ります。
サクライリキッドメタルLQM-105は、2019年4月16日(火)~19日(金)に開催される第9回サクライ岐阜工場新技術発表会にも初出展しデモンストレーションを行う予定です。
今後もサクライは、お客様のビジネスパートナーとして、最適な印刷機や加工機をご提供し、お客様と共に開発し成長し続ける企業を目指します。

新製品 サクライリキッドメタル LQM-105

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