株式会社桜井グラフィックシステムズ株式会社桜井グラフィックシステムズ

2017九州印刷情報産業展レポート

去る、5月26(金)・27(土)日の2日間、九州地区で年に1度の印刷機材展 『2017九州印刷情報産業展』が、福岡市・福岡国際センターにて開催されました。サイン&デザインディスプレイショウとの共催も今回で3回目となり、来場者数も着実に増え、昨年以上の賑わいとなりました。

当社は、オフセットの菊半裁2色両面兼用機OLIVER-266SIPと、菊半裁単色機OLIVER-66EZを抜き・ミシン加工ができるRSP対応機として出展しました。
会場では実際に機械を稼動し、まずOLIVER-266SIPにて伝票の2色印刷を行い、更にOLIVER-66EZにてミシン加工を行うことで、印刷だけではなく、こうした後加工で付加価値を付け、利益に貢献できる機械である事を実証するデモンストレーションをご覧いただきました。

今回も印刷機メーカーでの出展は当社のみであり、実際にデモンストレーションを行うことでお客様の関心度も高く、当社の出展を高く評価して下さるお客様の声を多く頂戴いたしました。

当社の印刷機がお客様のお役に立てるよう、こうした展示会でいただいたお客様からの数々の貴重なご意見・ご感想を参考にし、今後も印刷機械の高精密、高品位を追及すると共に、多様化するニーズに対応した製品づくりに努めてまいります。

ご来場頂いたお客様に、心よりお礼申し上げます。