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2016九州印刷情報産業展レポート

6月3日(金)・4日(土)の2日間、九州地区で年に1度の印刷機材展 『2016九州印刷情報産業展』が、福岡市・福岡国際センターにて開催されました。前回から、サイン&デザインディスプレイショウとの共催となり、来場者数も着実に増え昨年以上の賑わいとなりました。

サクライは、菊全判スクリーン印刷機MS102-AⅡ、菊半裁2色両面兼用印刷機OLIVER-266EPZオーバーホール機を出展しました。スクリーン印刷機では、実際に稼動してスクリーンならではの印刷サンプルを見て頂きました。オフセット印刷機では、自社工場にてオーバーホールしたOLIVER-266EPZを(株)ダイヤミック様とコラボレーションし新製品であるダイレクトプレートセッター版にて印刷デモンストレーションを行いました。

また、同展示会では、唯一の印刷機メーカーとしての出展となりましたが、当社への注目度は高く、当社の出展を高く評価して下さるお客様の声を、多く聞く事が出来ました。また九州地区として、今後、厳しい環境の中で何かをしなければならないとお考えの企業が増し、来場者も多くなりました。このようなお客様のご意見、ご感想を参考にして、製品の品質向上を追及し、多様化する顧客ニーズにお応えできるよう努めて参りたいと思います。

ご来場頂いたお客様に、心よりお礼申し上げます。